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塗り替え時期って?

塗料の種類

塗料は希釈剤でうすめて使用します。
希釈剤に何を使うかによって下記のように分類されます。

塗料の種類
水性 水を使用するため、環境問題にも対応している
最近では鉄部にも使用されています
ターペン可溶型
(塗料用シンナー)
ターペンは石油の精製からつくられ、石油系炭化水素が主成分で、灯油に近い組成です。
強溶剤に比べて、刺激臭がすくなく、また溶解力が低いため旧塗膜への影響が少ない。
弱溶剤型に分類されます。
溶剤型
(ラッカーシンナー
・エポキシシンナー
・ウレタンシンナー)
トルエン・キシレンなど芳香族炭化水素とエステル、ケトンなどで構成されています。
耐薬品性(耐酸・耐アルカリ・耐水・耐塩水性)にすぐれていますが、匂いが強いです。
強溶剤型に分類されます。

塗料の耐用年数

アクリル樹脂系塗料・ウレタン樹脂系塗料・シリコン樹脂系塗料・エポキシ樹脂系塗料は、上に記載した希釈剤に対応した別々の塗料が出ています。
フッ素樹脂系塗料は強溶剤型です。

上記以外に木部の専用塗料(浸透性防虫塗料)も有ります。

このように塗料の種類は多く、塗装部位ごとの専用塗料も使います。
内部用の各種塗料もあり、職人は多種の塗料を塗装面に合わせ使用して塗り替えします。

さまざまな塗料の種類をあげましたが、当社では御施主様からの御要望に沿い(コスト面を含めて)塗り替えに最適と思われる選択をご提案させていただきます。

塗料の耐用年数
仕上げ塗料耐用年数
1液反応硬化形ウレタン(弱溶剤)6~8年
ターペン可溶2液弱溶剤形ウレタン7~9年
1液反応硬化形シリコン(弱溶剤)7~9年
ターペン可溶2液シリコン樹脂塗料8~10年
2液弱溶剤フッ素樹脂塗料10~15年
光触媒塗料15年

塗料の耐用年数には塗り面の状態が大きく作用します。
また、塗料の持ちはよくても壁面やコーキング部のクラックなどが先に起きる事もあります。
道路に面している所などは振動などによりクラックが起きやすくなるため、構造材の痛みが原因で耐用年数が短くなる事もあります。

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